コンビニの買い物が現金メモとカード明細の両方にある

10 月 1 日に現金で 1,200 円と書いた買い物が、翌日にカード明細にも載っている代表的な例です。もう 1 組は日付が離れていて候補にならないことも確かめます。

入力

現金メモの CSV(日付,金額,店名 / 1 行目は見出し)

日付,金額,店名
2026-10-01,1200,コンビニA
2026-10-05,3000,スーパーB

電子決済・カード明細の CSV(日付,金額,店名 / 1 行目は見出し)

日付,金額,店名
2026-10-02,1200,コンビニA
2026-10-20,3000,スーパーB

日付のずれの許容(日)

1

店名の照合

店名が一方に含まれるものだけ(空白・全角半角・大文字小文字は無視)

区切り文字

カンマ(,)

結果

エラー 0 件・警告 0 件・情報 1 件

指摘(エラー・警告・情報)

  • 情報 全体 候補は金額・日付・店名が条件に合うだけの組です。同じ支出だと断定はできないので、元の明細で確かめてから除いてください。
現金の件数と合計2 件・4,200 円
電子決済の件数と合計2 件・4,200 円
二重計上の候補1 組・1,200 円
候補の現金側を除いた合計7,200 円

二重計上の候補

二重計上の候補
現金の行現金の日付電子決済の行電子決済の日付金額(円)日付の差(日)店名(現金 / 電子決済)
現金 2 行目2026-10-012 行目2026-10-021,200+1コンビニA / コンビニA

検算(この結果になる理由)

1,200 円は金額が同じで日付の差が 1 日、店名も同じなので候補です。3,000 円は 10 月 5 日と 20 日で 15 日離れ、許容 1 日を超えるので候補にしません。現金と電子の合計は各 4,200 円で、1,200 円を除くと 7,200 円です。

判定の根拠は仕様と根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。

このツールの制約

ご利用にあたって

  • 出力は候補です。除く前に必ず元の明細(レシート・利用明細)で同じ支出か確かめてください。
  • 税務・会計の処理が必要な帳簿には使わず、家計の見直しの目安としてお使いください。

ほかの入力例