年をまたぐ日付で、店名の表示が違うときは店名を見ない

12 月 31 日の現金メモと 1 月 1 日のカード明細で、店名の表示が違う例です。年をまたいでも日付の差を 1 日と数えること、店名を見ない設定で組になることを確かめます。

入力

現金メモの CSV(日付,金額,店名 / 1 行目は見出し)

日付,金額,店名
2026-12-31,1500,書店

電子決済・カード明細の CSV(日付,金額,店名 / 1 行目は見出し)

日付,金額,店名
2027-01-01,1500,ブックストアX

日付のずれの許容(日)

1

店名の照合

店名は見ない(金額と日付だけ)

区切り文字

カンマ(,)

結果

エラー 0 件・警告 0 件・情報 1 件

指摘(エラー・警告・情報)

  • 情報 全体 候補は金額・日付・店名が条件に合うだけの組です。同じ支出だと断定はできないので、元の明細で確かめてから除いてください。
現金の件数と合計1 件・1,500 円
電子決済の件数と合計1 件・1,500 円
二重計上の候補1 組・1,500 円
候補の現金側を除いた合計1,500 円

二重計上の候補

二重計上の候補
現金の行現金の日付電子決済の行電子決済の日付金額(円)日付の差(日)店名(現金 / 電子決済)
現金 2 行目2026-12-312 行目2027-01-011,500+1書店 / ブックストアX

検算(この結果になる理由)

2026-12-31 の翌日は 2027-01-01 なので日付の差は 1 日です。金額は同じ 1,500 円で、店名を見ない設定なので表示が違っても組になります。現金と電子の合計は各 1,500 円で、候補の 1,500 円を除くと 1,500 円です。

判定の根拠は仕様と根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。

このツールの制約

ご利用にあたって

  • 出力は候補です。除く前に必ず元の明細(レシート・利用明細)で同じ支出か確かめてください。
  • 税務・会計の処理が必要な帳簿には使わず、家計の見直しの目安としてお使いください。

ほかの入力例