家計簿の二重計上しらべ
現金メモとカード明細の二重計上を、候補として探す。
現金で払った記録(日付,金額,店名)と、カードや電子決済の明細(同じ形式)の2つのCSVを貼り付けると、同額で日付が近く店名も近い組を二重計上の候補として一覧にし、候補を除いた合計を出します。日付の許容日数と店名の照合の有無を選べます。データは端末の外へ送信しません。
現金とカード明細の二重計上の候補を探す
入力した内容は送信されません。貼り付けた文字や選んだファイルは、お使いのブラウザの中だけで処理します。本サイトのサーバーや第三者へ送信・保存しません(通信を禁止する設定でページを配信しています)。
結果
エラー 0 件・警告 0 件・情報 1 件
指摘(エラー・警告・情報)
- 情報 全体 候補は金額・日付・店名が条件に合うだけの組です。同じ支出だと断定はできないので、元の明細で確かめてから除いてください。
| 現金の件数と合計 | 2 件・4,200 円 |
|---|---|
| 電子決済の件数と合計 | 2 件・4,200 円 |
| 二重計上の候補 | 1 組・1,200 円 |
| 候補の現金側を除いた合計 | 7,200 円 |
二重計上の候補
| 現金の行 | 現金の日付 | 電子決済の行 | 電子決済の日付 | 金額(円) | 日付の差(日) | 店名(現金 / 電子決済) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 現金 2 行目 | 2026-10-01 | 2 行目 | 2026-10-02 | 1,200 | +1 | コンビニA / コンビニA |
初期表示は入力例「コンビニの買い物が現金メモとカード明細の両方にある」の結果です。入力を変えるとその場で処理し直します。判定の根拠は仕様と根拠にまとめています。
ご利用にあたって
- 出力は候補です。除く前に必ず元の明細(レシート・利用明細)で同じ支出か確かめてください。
- 税務・会計の処理が必要な帳簿には使わず、家計の見直しの目安としてお使いください。
使い方
- 現金メモと電子決済の明細を、日付,金額,店名 の順の CSV にして、それぞれの欄に貼り付けます。1 行目は見出しにしてください。
- 日付のずれの許容日数と、店名を照合するかどうかを選びます。決済の反映が遅れる店では許容日数を増やします。
- 出てきた候補を元の明細と見比べ、本当に同じ支出なら、どちらかの記録を家計簿から除きます。
入力例と結果
代表的な入力・境界の入力・壊れた入力の例です。例ごとに入力・出力・指摘と、その結果になる理由(検算)を載せています。
| 入力例 | 結果 |
|---|---|
| コンビニの買い物が現金メモとカード明細の両方にある | エラー 0 件・警告 0 件・情報 1 件 |
| 許容日数ちょうどの 3 日差は候補、4 日差は候補にならない | エラー 0 件・警告 0 件・情報 1 件 |
| 年をまたぐ日付で、店名の表示が違うときは店名を見ない | エラー 0 件・警告 0 件・情報 1 件 |
| 同じ日に同額を 2 回払ったとき、組になるのは 1 組だけ | エラー 0 件・警告 0 件・情報 1 件 |
| 存在しない日付だけの明細は処理できない | エラー 1 件・警告 1 件・情報 0 件 |
このツールでできないこと(制約)
- 候補は金額・日付・店名が条件に合うだけの組で、同じ支出だと断定できません。同じ金額を同じ日に 2 回使った場合も候補に出ます。
- 店名の表記ゆれ(略称・支店名・決済会社の表示名など)は完全には扱えません。一致しないときは店名の照合を外して確かめます。
- 金額は整数の円だけです。ポイント払いや外貨、通貨記号・単位つきの金額は扱えず、その行は除いて警告します。
- ファイルは UTF-8 として読みます。Shift_JIS の CSV は文字化けするため、UTF-8 で保存し直してから使います。
よくある質問
電子決済の反映が数日遅れる店では、どう設定しますか?
日付のずれの許容を 3 日や 5 日に増やします。ただし増やすほど別の支出を候補にする可能性も高まるので、店名の照合は残しておくのがおすすめです。
同じ日に同じ額を 2 回払ったときはどうなりますか?
電子決済の 1 行は 1 組にしか使いません。現金が 2 行、電子決済が 1 行なら、先に見つかった現金の 1 行だけが組になり、残りは候補に出ません。
家計の記録を貼り付けても外部に送られませんか?
照合はお使いのブラウザの中だけで行い、貼り付けた内容をサーバーや第三者へ送信・保存しません。ページは通信を禁止する設定で配信しています。